脊柱側弯症は早期発見・早期治療を心がけること

脊柱側弯症と言うのは基本的に背骨が捻じれ横にスライドしていく症状で、目視でも曲がっていると明らかに分かるぐらいまで進行することもあります。
西洋医学的には原因不明の特発性が8割を占めて最も多く、その次に先天性が多いと言われていますが、原因不明の特発性であっても整体から考えると必ずどこかに原因があります。
例えば、片足荷重・足組み・猫背・肘付き・アヒル座りなど、何気なく行っている日常の癖が少しずつ積み重なり症状を酷くしていることもあるようです。
また、精神的ストレスが重なることにより筋肉がアンバランスになることや、内臓器官の異常により内臓が固くなって骨格を引っ張り歪ませてしまうことも関係していると言われています。

このようなことが原因として考えられるので予防方法としては、片足荷重・足組み・アヒル座りなど悪い癖を意識して直していくことです。
また、パソコン・スマホ・ゲームなどで長時間同じ体勢を続けないことも大事で、一定時間経ったら2~3分体を動かしてリセットすることも必要です。
特に子供の場合は親が注意して癖や姿勢を直さなければなりません。
体操やウォーキングなど運動をすることで日常に起こる体の歪みは改善されていくと言われているので、運動を継続することにより予防や進行防止につながります。
精神的ストレスが考えられる環境なら環境に変えることも重要で、子供がのびのびと生活できるような環境を心がけることです。
ただ、人知れず我慢している子供も少なくないので、日々の表情や行動を見逃さないようにして注意することが大事です。

病院では、10度以上側弯すると脊柱側弯症と診断されるのですが、具体的な治療方があまりないのが現実で、病院で行われる治療としては装具療法がメインになります。
そして、胸椎が50~55度・胸腰移行部で40度以上の側弯が見られる場合には手術を検討することになります。
病院では整体や整骨院での治療を否定するケースも少なくないですが、症状の緩和や進行防止などに整体が効果を示すこともあります。
ただし、10度~40度程度までの手術を検討する必要がない角度までの対応となります。

では脊柱側弯症の症状としてはどのようなものがあるのかというと、側弯により腰に負担がかかり痛みやだるさが起こることがあります。
こうした腰痛は若い方にも多くみられる症状です。
背骨が捻じれたりスライドしたりすることで、周囲の筋肉に対して不自然な負担がかかるため背中のだるさや固さが起こります。
また側弯で一ヶ所が歪むことでその影響は上下に波及して、首の痛みやだるさ、膝痛など下半身にも痛みが発生します。
自律神経が圧迫されることで自律神経の乱れを生じてメンタルも崩れますし、その他の神経も圧迫されるため集中力欠如なども起こります。

このような症状以外にも女性の場合には見た目の問題もあります。
できる限り発症に早く気付いて病院や治療院で適切な治療を受けることを心がけることです。

黒川郡大和町 富谷市 脊柱側弯症なら、「まやま整骨院」にお任せ下さい。

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