急性腰痛症を再発させないようにするには?

急性腰痛症というのは、俗にぎっくり腰と言われているもので、突然腰部に疼痛が走る関節捻挫・筋肉の損傷・筋膜性炎症などの症状による腰の筋肉のトラブルです。
海外では魔女の鉄槌や魔女の一撃と呼ばれているように、痛みが激しく少し姿勢を変えようとすれば一撃だけでなく二撃・三撃と痛みが腰を襲うことがあります。
主な原因として考えられることは、重いものを持ち上げることや中腰・前傾姿勢で作業することなどによる筋肉・神経・関節への急激な負荷があります。
また運動不足・肥満・疲労などによる腰の筋肉の血行不良と疲労、他の部位をかばうことによるしわ寄せ、精神的ストレスによる筋肉機能の低下なども原因として考えられます。
それから、脊椎や内臓の疾患が関係していることもあって、様々な原因・要因が関係していると言えます。

発症した時の対応ですが、何といっても痛みが落ち着くまでは安静にすることです。
エビのように腰を曲げて横向きに寝るなど自分が一番楽な体勢になると良いですし、足元にクッションをおいて腰を曲げた状態で仰向けになるのも楽な体勢になります。
それから発症直後は患部が炎症しているのでとにかく冷やすことが大切で、冷湿布を貼るなどして1~2日間程度安静にすると良いです。
腰の痛みが多少緩和してきたら今度は血液循環と回復を促すために温湿布を使用するなどして温めることで、半身浴をして腰を温めるのも良いです。
もし発症しても活動しなければならない時には、腰痛ベルトやさらしを巻いて腰をサポートしてあげることが大事です。
しかし、あくまでも腰をサポートするのは一時的な気休めと考え、腰痛ベルトなどに頼らない心がけも大切です。

よくぎっくり腰はクセになると言われますが、これは発症した時と同じ姿勢や生活をしている可能性があって、同様の負担を腰にかけているからです。
急性腰痛症を再発させないように予防することも大切です。
予防対策としては、背筋を伸ばして正しい姿勢を心がけることです。
また、荷物の持ち運びする際には荷物を重心から離すのではなくて、荷物を体に密着させるようにして腰への負担を軽減することです。
腰の周りの背筋・大腰筋・腸骨筋・腹筋・脊柱起立金・腰方形筋など様々な筋肉を鍛えると共に、柔軟性を付けることが予防につながります。
長時間同じ姿勢で座り続けることはしないとか、体を左右まんべんなく使うと言ったことも予防になります。
腰や姿勢の大切さを実感して、このような点を意識して予防に努めることです。

それから、整体や整骨院で専門家による施術を受けることも症状の改善や予防につながります。
施術を受けることで体のバランスが整いますし、筋肉の柔軟性も取り戻すことができます。
また、日常生活に関するアドバイスを受けることで、正しい姿勢を意識するようになりますし、セルフケアにより予防することにもつながります。
急性腰痛症を再発させないためにも、整体や整骨院で施術を受けることを考えてみると良いです。

黒川郡大和町 富谷市 急性腰痛症なら、「まやま整骨院」にお任せ下さい。

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