心因性腰痛は体と心の両面からケアすることが大事

近年は原因が分からない腰痛によって悩む人も増えていて、このような原因不明の腰痛の中にはストレスなどにより発症するものも少なくないのです。
では、なぜストレスにより腰痛が起こるのでしょうか、またストレスと腰痛にはどのような関係があるのでしょうか?
このようなストレス・鬱・不安など心の問題から腰痛が起こる心因性腰痛のメカニズムなど、様々なことについて知っておくと役立ちます。

発症するメカニズムとしては、ストレスなど心の問題で自律神経が影響を受けて、自律神経の交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまいます。
それにより血行が悪くなったり、筋肉が長時間緊張したりすることで腰痛が起こると考えられています。
また、それと共にドーパミンシステムが崩れることにより痛みが増幅していることも腰痛を起こす要因になっていることもあるとされています。
このドーパミンシステムと言うのは、体が何らかの痛みを受けた時に大量のドーパミンを分泌することにより痛みを緩和させる脳内の働きのことです。
このシステムが正常に起動することにより、本来なら酷い痛みを感じるはずだったのが軽くなるのだと言います。

ただ、慢性的にストレスなど心の問題を受け続けていると、このドーパミンの分泌量が減少して痛みを強く感じてしまうことになります。
そして、その強い痛みが更なるストレスとなって、ドーパミンの分泌を減少させると言った悪循環に陥ることも少なくないのです。
このようなメカニズムで腰痛が起こることもあるので、はっきりとした原因が分からない腰痛は、ストレスなどにより増幅している可能性もあるのです。
また、絶望感・怒り・不安などの感情的なストレスだけでなく、疲労・不眠・運動不足などもストレスになって痛みを感じることもあると言われています。

ストレスなどで起こる心因性腰痛の特徴としては、悩みの深さで痛み方が違う傾向があります。
気持ちが楽しい時には腰の痛みを感じにくくて、イライラや不安など心の問題があると痛みを強く感じやすく、悩みが深くなると痛みも強くなる傾向にあるのです。
また、ヒステリーやうつ病などが原因の場合には、慢性的に痛んだり痛む部位が一定でなかったりすると言った特徴もあります。

このような心因性の原因で発症する腰痛に苦しんでいる場合は、整形外科による治療だけでなく心療内科や精神科での治療を併用することが望ましいです。
整形外科における治療としては、消炎鎮痛剤・抗不安薬・抗うつ薬・抗てんかん薬を組み合わせて処方する薬物療法が行われます。
これらの薬物療法は痛みをコントロールするだけでなく、不眠・食欲不振・やる気のなさなどにも有効しいわれています。
一方の心療内科・精神科での治療は、主にカウンセリングや心理療法による心の問題を取り除くアプローチが行われます。
このように体と心の両面からケアすることで心因性腰痛の緩和を試みると良いです。
それから東洋医学を基にする整体や整骨院での治療を考えてみるのもひとつの方法としてあります。

黒川郡大和町 富谷市 心因性腰痛なら、「まやま整骨院」にお任せ下さい。

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