腰痛を引き起こす可能性がある変形性腰椎症について

加齢や長期におよぶ腰への負担の蓄積などによる腰椎の変形が原因で発症するのが変形性腰椎症で、腰痛を引き起こす可能性がある病気・障害のひとつとしてあります。
では、どのような症状が起こると可能性があるのかというと、腰がだるい・重い・鈍い痛みを感じる、動作の始まりや疲労時に痛む、後ろに腰を反らせると痛みが強まる、腰からお尻にかけて痛みや足のしびれがあるなどです。
それから女性の場合には更年期障害の一部として起こることも多くて、骨粗鬆症や循環障害と一緒に起きるケースが多く見られます。
腰を冷やすと悪化して痛みが強まり、逆に入浴で腰が温まると症状が和らぐと言った特徴もあります。

症状が進行して神経の束である馬尾神経が圧迫される重症時になると、坐骨神経痛でみられる足にしびれや冷えを感じたり、少し歩行するだけで足が痛み少し休憩するとまた歩けると言った間欠跛行も起こったりします。
このような症状がみられる場合には、腰部脊柱管狭窄症を併発している可能性も高いと考えられます。
このように腰痛の症状や腰痛以外の症状など様々なものが起こってくるのです。

では、具体的にどのような原因で変形性腰椎症は発症するのでしょうか?
背骨は24個の椎骨という骨と、その椎骨と椎骨をつなぎクッションの役割を果たす椎間板という軟骨組織が積み重なって構成されています。
このようにして構成されている組織は、加齢に伴う老化や腰に対する負荷が長年蓄積することなどにより、潰れたり左右に飛び出したりと少しずつ痛んで変形してしまうものなのです。
クッションの役割を果たす椎間板は、それらにより水分量が減少してしまい弾力性がなくなり、十分に衝撃を吸収することができなくなります。
その結果、どうしても椎骨と椎骨同士の摩擦が増えてしまい骨がすり減り、骨の一部が増殖してトゲのように変形してしまうのです。
このトゲ状になった骨棘が神経など周辺の組織に刺激を与えて痛みなどの症状を起こすのです。

また椎骨を支える靭帯は、加齢に伴う老化や腰に対する負荷が長年蓄積することで、硬くなったり弱くなったりして椎骨のズレを生じやすくなります。
このような老化現象が積み重なることで、背骨が変形し様々な症状を発生させるのです。
これが腰の腰椎で発生するものが変形性腰椎症で、腰は人体の要で体重を支えるなどにより大きな負担がかかるので、最も発症しやすい部位になっているのです。

では、どのような人が発症しやすいのかというと、加齢が主な原因なので40歳以上の特に男性に多くみられます。
椎間板ヘルニアは比較的若い世代に多くみられるのですが、逆に中年以降の腰痛の主な原因となっているのです。
また、重労働者・肥満ぎみの人・腰を使う激しいスポーツを続けた人・若い頃から腰痛持ちの人・腰のケガや病気を繰り返している人など、長年腰に負担をかけ続けてきた人も発症しやすいです。
それから、先にも触れましたが中高年の女性場合は更年期障害の一部として起こるケースが多いです。

 

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