もし子どもが食欲不振と立ちくらみ、夜なかなか寝付けないと悩んでいるなら、起立性調節障害かも知れません。
起立性調節障害の代表的な症状には、食欲不振と立ちくらみがあります。
食欲不振は午前中に感じやすく、特に症状が現れやすいのが朝食です。
寝起きは特に気分が悪くなりやすいので食事をとりにくく、子どもは朝食を食べたがりません。
親としては無理矢理にでも食べさせようとしがちですが、あまりにも朝食を食べたがらない場合は、起立性調節障害の食欲不振を疑ってみるべきでしょう。
立ちくらみも食欲不振と同じく午前中に起きやすい症状の一つで、急に立ち上がったときに目の前が黒くなったり白くかすんだりします。
午前中だけではなく、お風呂上がりにも起きやすい症状なので、注意しておくべきでしょう。
ほかに午前中に起きやすい起立性調節障害の症状には、全身の倦怠感があります。
全身の倦怠感も食欲不振と立ちくらみと同じで、午前中は体が重く感じてしまい、昼頃から徐々に軽くなっていき、夜になると倦怠感は感じません。
このように起立性調節障害の症状は、多くが午前中に現れます。
しかし、夕方頃から気分が良くなり元気になっていくので、子どもは夜なかなか寝付けない状態になります。
夜なかなか寝付けないのも起立性調節障害に起きやすい症状で、布団やベッドに入ってもなかなか寝付けません。
起立性調節障害で夜なかなか寝付けないのは、副交感神経の活動が増えないからです。
通常は体を休める副交感神経が夜には活発になるので、ベッドや布団に入ってもすんなりと寝付けます。
しかし、起立性調節障害になる副交感神経が正常に働かないので、夜になると目がさえて眠ることができません。
そのため、夜遅くまでテレビを見たりゲームをしたりして夜更かしし、だから午前中は調子が悪いと親は思ってしまいがちです。
ですが、夜更かしと午前中に食欲不振と立ちくらみ、全身の倦怠感を感じるのは起立性調節障害の可能性があるので、長期間続くようなら病気も疑いましょう。
治療方法の一つには、整体があります。
整体で体の軸と脳脊髄液を整えると症状が和らぐ可能性があるので、まずは小児科医に相談し治療を受け、それでも改善の兆しが見えないようなら、整体を受けてみるのも一つの方法です。
子どもの食欲不振や倦怠感、夜更かしは病気ではなく本人の気持ちの問題と思いがちですが、病気の可能性があることも忘れないようにしましょう。
宮城県 富谷市 子供の起立性調節障害なら「まやま整骨院」にお任せください。

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